バンド

人間関係の心理学

【心理学】flumpoolの「東京哀歌」を分析。都会の人は何故心が冷たいと感じるのか?【復活おめでとう】

ボーカル山村隆太さんの喉の調子が悪く一時期活動を休止していたバンドflumpoolは、昨日新譜「Help」をリリースし、現在全国ツアーを行なっているところです。私は東京国際フォーラムで行われたライブに参加しました。喉の不調や休止のブランクを一切感じさせない素晴らしい演奏、パフォーマンスでした。 今回のライブで強く思った。アーティストも人間。いつ演奏できなくなるかわからないんだから、応援できるときに応援しないと後悔するということ 一時期活動休止していたコブクロも、解散してしまったAqua Timezも、最近復活したELLEGARDENも、活動休止予定の嵐も、いつ立ち止まってしまうかわからないんだから、せめて目の前にいてくれるうちに精一杯応援しよう、と思いました。 推せる時に推せるだけ推しとけ、と強く主張したいと思います。
スキルアップの心理学

Aqua Timezの「決意の朝に」を分析。他人と比較することの無意味さについて

さて、今日は僕が愛してやまないバンド、Aqua Timezの楽曲を分析します。まさにテレビドラマが娯楽の中心だった10年前、Aqua Timezは多くのタイアップ曲を産んだバンドとして有名でした。 当時活躍していたアーティストのなかで、ここまで長きに渡り活躍しつづけたバンドはなかなか少ないのではないでしょうか。
スキルアップの心理学

Mr.Childrenの「HERO」を分析。ヒーローになりたい男心のメカニズム【心理学】

今の小中学生は「Mr.Children」を知ってるのでしょうか?数多くの楽曲を世に生み出してきた、いわば私たち2、30代のヒーロー的バンドです。「HERO」は大人になっても誰かのヒーローでありたい、誰かの憧れになる、なんて大それたことは言えないけれど、困った人に手を差しのべられる人でありたい。というメッセージの込められた曲です。