初音ミク「Tell Your World」が描く新世界。一億総クリエイター時代がもたらした副業の可能性【心理学】

仕事の心理学

「Tell Your World」

双葉陽さん( @hutaba_haru )作

Googleの日本版CMで起用されたこの曲は
初音ミク代表曲といっても過言ではないと思います。

PV、音から香る「新しい時代」の匂い。


機械の音に違和感…


という感想が多い時代もありましたが、Siriやpepper君、アレクサ などのAI端末が普及しつつある今少しずつ機械音声が社会に馴染んできているのではないでしょうか?

「オリンピックのテーマソングを初音ミクに」なんて言葉もあるくらい、ボーカロイドは世界的な文化であり、人々のクリエイティビティを高めたコンテンツだと思います。

今回はその初音ミクに関する記事です。

「ビジネスの可能性を拡大した初音ミク」

をテーマに記事を書きます。

初音ミク×ビジネス?なんだかイメージつかないなぁ…なんて思われそうですが、実はボーカロイドによる音楽制作の活動そのものが、現在のビジネスの根幹に大きく関係しているのです。

最近流行りの「Ubereats」「クラウドソーシング」などのビジネス構造を考えてみれば、その理由がわかると思います。

ビジネスと聞くと固い印象をもたれがちな言葉ですが、
実はすごく身近で、単純なので、わかりやすく説明できればと思っております。

それでは!まずは楽曲から!!

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ボーカロイド×ビジネス

まずはそれぞれの構造について考えてみたいと思います。ボカロとビジネスの類似点。それは、

オンラインによる需要×供給のマッチング

です。ボーカロイドは作詞をする人、作曲をする人、キャライラストを描く人、PVを作成する人など、一曲を作成するために様々なスキルを持った人達が集まり、実際に会うことなく(例外的に会う場合もあるかもしれないが)作品を完成させます。

この構造、よーく思い返してみてほしいのです。

「クラウドファンディング」「メルカリ」「カーシェアリング」「クラウドソーシング」「ココナラ」「SUUMO」…

わりと身近なところで、オンラインを通じた需要と供給のマッチングが行われていることに気が付くのではないでしょうか。

そうです。これです!

これまでは企業がビジネスとして行っていたことが、インターネットの力により個人間で行われるようになりました。そしてこの先駆けとなったのが初音ミクだったのではないか?

と、僕は思うわけです。

特に現在はSNSにより、企業のイメージダウン案件が多く人目にさらされるようになりました。企業イメージの維持が厳しいものになってきています。

逆に、SNSのフォロワー数の多い個人の方が強い権力を持つようになり、かの有名なアーティストが政治活動を行ったときの影響力はものすごいものでした。

テレビで「SNSで話題の〜」と商品が紹介されることも増えました。企業と個人との境目がどんどんなくなっていくのを感じます。

信用のない企業VS信用のある個人

では明らかに後者が強い時代です。つまり「信用」の有無があらゆる面において強い武器になるのです。


ムルジムさん(@_murzim)作

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スマホは無限の可能性を持つ超強力デバイス

初音ミク「Tell your world」作詞:ks 作曲:ks


サビ:君に伝えたいことが
君に届けたいことが
たくさんの点は線になって
遠く彼方へと響く
君に伝えたい言葉
君に届けたい音が
いくつもの線は円になって
全て繋げてく どこにだって

需要と供給のマッチングに必要なもの。それはスマートフォンのみです。

スマホさえあれば、Garade Bandで曲を作って、メモ帳に歌詞を書いて、マイクに向かって歌を歌って、必要であれば動画を撮って編集し、そのままYOUTUBEに投稿できる。

これまでプロがたくさんの機材とお金と時間を使って創り上げてきたものを、誰もが簡単に手に入れられる時代が来たのです。

こう聞くとワクワクしませんか?スマホ一つでお金を稼いだり、信用を得たり、人とコミュニケーションをとれる時代になったのです。(もちろん従来のクリエイターへのリスペクトを込めたうえでの発言です)

僕自身、今回このブログを書くにあたって、複数のイラストレーターの方にコンタクトを取り、イラストを使わせていただきました(@_murzimさん,@ichigo_3939_さん,@hutaba_haruさん、本当にありがとうございました!)

本当にありがとうございました!)

こうして特別なスキルを持っている人とコンタクトをとって、お願いして絵を載せていただくなんてことも、かつては考えられないことだったと思います。ワクワク心が躍る時代に生まれて本当に幸せに思います。


苺マヨネーズさん(@ichigo_3939_)作

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結論:「0円」から始める副業のすすめ

スマホ一つなんでもできる時代。「なんでも」というと抽象的すぎますが、本当にいろいろな可能性を秘めています。

  • 歌手になる
  • YOUTUBERになる
  • ラジオのコメンテーターになる
  • ファッションリーダーになる
  • 個人販売店を持つ
  • 人と会う

数えきれないの可能性があるなかで、私が最近ハマっているのが副業です。私は演劇や小説が好きで、特に演劇の脚本を趣味で書いていました。書いているだけではもったいない…と思いネット上に投稿してみたところ、いくつかの団体から「脚本を演じさせてほしい」と依頼が来たのです。

自分が作ったものを使ってもらえる、見てもらえると思うだけで感動しました。それがきっかけで、ライターとしてクラウドワークスに記事を投稿するようになり、その対価としてお金をいただくこともできるようになりました。

この感動を、より多くの人に味わってもらいたい。だからこそ僕は副業の可能性を皆さんにもお勧めします。

あるいは「言われなくても知ってるよ!」という先輩方にはぜひ様々なことを教えていただきたいです。

僕もまだまだ勉強の身です。これからたくさん文章を書いて学んでいきたいので、

どうか今後ともよろしくお願いします!!!

ぜひ、皆さんからの感想をお待ちしております。

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